フィリピンに慰霊塔を制作 令和5年度第1期

長岡造形大学の学生でフィリピンに慰霊塔を制作してきました。

 プロジェクト名は「温故知新 ~歴史を尊び永遠の平和を願って~」 フィリピンのイベント会場に慰霊塔を作成するという活動を行いました。

開催期間:5 月6日~5 月 7 日
現地準備期間:5 月1日~5月5日

開催場所は、「フィリピン  セブ PUREGOLD OPEN LOT, NORTH RECLAMATION AREA(across bai hotel)」 、参加メンバーは、長岡造形大学の学生、勝矢 夏帆、百瀬 優芽、大兼 梨奈、槻 祐輔、岩﨑 愛葉と教員 北 雄介准教授+現地のボランティアの方々(約 10 名程度)で行いました。

制作物は・慰霊塔・竹灯籠(3種 1桜 2バラバラ切り 3穴あけ)・柵・和紙の灯籠(ワークショッ プ)・和紙の折り紙ランタンです。

お祭り 1 日目は、作成した慰霊塔にたくさんの人が興味を持ってくれて、どんなコンセプトで作られた のかを聞きにくる人たちがたくさんいました。 現地に住む日本人の方が来て、楽しみにしていたと伝えてくれたりもしました。 慰霊塔を見る人の楽しみ方は、人それぞれで、柵の中に入って写真撮影したいという人やランタンを手に 取って撮影して楽しんでいる人もいました。

2日目は、ブースを一部借りて、割り箸の枠組みの和紙の竹灯籠に絵を描いてもらってそれを飾ったり、 持ち帰ってもらうワークショップを行いました。小さい子供から、大人まで、個々の好きな絵を描いて、 楽しんでいました。

これらの活動を通して、これからの人生の糧になる経験ができました。