第24期視覚デザイン学科の卒業研究作品をまとめた作品集の制作

2021年3月19日

視覚デザイン学科4年生の有志が主体となって、第24期視覚デザイン学科の卒業研究作品をまとめた作品集の制作を行いました。
今年度のテーマは「航跡」です。世界的な混乱の中に立たされ未知のルートを歩む私たちを、荒波の中を進む船乗りに例え、私たちの現状や4年間に渡るデザイン、造形の探求を航跡になぞらえました。
コロナウイルスの影響により、一般公開が叶わなかった今年度の卒業・修了研究展において、この作品集の制作が卒業研究のモチベーションに繋がった学生が多くいました。大学生活の集大成となる1年間の成果を本として形に残すことができ、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。先生方や協賛企業の方々のご協力により、私たちが理想とする作品集を完成させることができました。心より感謝申し上げます。
最後になりますが、今年度は新しい取り組みとして、卒業・修了研究展の様子を映像で記録しております。以下のURLからぜひそちらもお楽しみください。
https://m.youtube.com/channel/UCzkTcT5qRYxOhtkFFzt7WFA

長岡造形大学視覚デザイン学科
2020年度卒業研究作品集製作委員会

長岡造形大学ファッションショーアーカイブ冊子の出版


私たちは令和2年2月に開催された長岡造形大学のファッションショーの様子を収めたアーカイブ冊子を出版しました。目的としては、ショーに参加した方々に形のある思い出として残してもらうこと、次年度のショーへ向けて広報の一部として使用することです。
ショーの直後に、スタッフ数名の間で冊子を制作しようという話になり、打ち合わせに入りました。写真が得意な学生が撮った、ショーの際の綺麗な写真がたくさんあり、出来るだけ大きく、全作品を載せたいということでB5版の38ページの冊子を制作しました。
なるべくたくさんの人に手に取ってもらうために、販売ではなく配布をしたいと考え、校友会に助成をお願いすることにしました。
できた冊子は、去年のスタッフの方々へお渡ししたほか、学内や、ショーに興味がありそうな人が集まりそうなお店へ設置しました。また、今年度のショーの宣伝で活用してもらう予定です。
お店へ設置のお願いをしにまわっていた時、地域の人はショーの存在を意外と知らないことがわかりました。そして、興味も示してくださいました。
私たちがこの冊子を作ろうという気持ちになったのは、ファッションに一生懸命向き合っていた学生たちや、ショーに感動したからです。学生たちが作り上げるファッションショーの魅力を、学内、そして地域の方々にも知っていただき、興味を持ってもらえるきっかけになれば幸いです。

Nagaoka Institute of Design FSアーカイブ編集チーム

部屋を模した空間における作品展示とオンライン配信

視覚デザイン科3年生5人によるアートユニットDiver art worksが新たな展示形態の提案を行いました。具体的には学内に作品を展示、そしてその様子を長岡芸術工事中というオンラインアートイベント内で配信しました。
コロナウイルスが猛威を振るう現在、自主的な作品展示を行う機会もなかなか取れなくなってしまいました。そこで、この状況でも自分たちの作品を多くの人たちに見てもらうにはどうしたらいいのかを考え、このオンライン配信という形をとって発表しました。
11月にはダイバー@ホームというダイバーの暮らす部屋を模した展示空間を大学内に自分たちで制作し、そこにそれぞれの作品を展示しました。配信もその展示空間内で行いました。また、配信は作品紹介だけでなく、公開制作を行うことで見ている人たちにもリアルタイムの動きを楽しんでもらえるよう努力しました。また、2月にはコスモサンシャインビルの一室から公開制作をお届けしました。こちらはグラフィカルなお寿司を制作するというもので、徐々に作品が完成していく過程を楽しんでいただけたと思います。
こういった状況の中でもできることがあるという想いが少しでも伝われば幸いです。

Diver Art Works

Uターンイベント「にいがた若者座談会」のお知らせ

県外在住の新潟県出身の方(20~30歳代)および新潟への移住を考えている方を対象に、
オンラインで交流イベントを実施します。

「にいがた若者座談会vol.3 @オンライン」
開催日:2月21日(日)16:00~18:00
会場:オンライン(Zoom)
主催:新潟県

詳細や申し込みは以下のHPから。

■にいがた暮らしHP
https://niigatakurashi.com/event/44891/ 
 
(参考)
■にいがた暮らしFacebook 
https://www.facebook.com/niigatakurashi/photos/a.1325079027535277/3753251738051315/
 
■にいがた暮らしTwitter 
https://twitter.com/niigatakurashi/status/1354586006758903812 

【重要】(長岡造形大学)大学配布メールアカウント廃止のお知らせ

長岡造形大学 卒業生の皆さま

長岡造形大学 事務局です。

現在、卒業生の皆さんにお使いいただいているGmailアカウント(a〇〇〇〇〇〇@st.nagaoka-id.ac.jp)についての重要なご連絡です。

今日まで、本学入学時に配布のGmailアカウントについて、卒業後もお使いいただけるように運用して参りましたが、時代の変化及び大学におけるGmailアカウント利用方法の変更に伴い、この度、令和3年3月31日をもちまして、卒業生の方へのGmailアカウントの提供を一律廃止することとなりました。

ご利用中の皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが、令和3年3月31日までにデータの移行や登録メールアドレスの変更等の必要な作業等をしていただきますよう、謹んでお願い申し上げます。

よろしくお願いいたします。

 

担当課:長岡造形大学 施設課
shisetsu@nagaoka-id.ac.jp
0258-21-3314

長岡造形大学水流理事長より謝辞

今般の新型コロナウイルス感染症の影響で本学の前期授業が遠隔授業形式となったことに伴い、インターネット環境の整備などに役立ててもらおうと、長岡造形大学は5月、「修学環境整備支援金」として在籍生に対して一律5万円を給付しました。

その際、学生支援の一環として校友会から大学に寄付を行ったことから、このたび長岡造形大学の水流理事長、馬場学長、河村副理事長より謝辞を受けました。木村会長は「役員間でも何か支援したいとの声があった。今回、このような形でスピーディーに支援に協力できて大変良かった。」と伝えました

左から河村副理事長、馬場学長、木村校友会会長、水流理事長=26日、長岡造形大学理事長室

 

校友会から在学生に支援を決めました。

新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する、4月下旬に校友会役員より、在学生支援についての提案がありました。5月に校友会役員会を実施し、校友会から在学生全員にひとり1万円の助成を決めました。助成金は大学に寄付し、大学からの助成金と合わせて学生に給付される予定です。

「ファッションショーsongline」の開催

◇令和元年度 学生活動助成金2期採用

団体名:ファッションショー songline実行班
実績:「ファッションショーSong line」の開催
日時:2020年2月2日(日)14:30~15:30
場所:長岡造形大学第三アトリエ棟1Fデッサン室

 

 プロダクトデザイン学科テキスタイル・ファッションデザインコースに所属する4年生3人が中心となり、ファッションショーを企画、開催しました。

 今回は、音楽隊の生演奏とともにファッションの楽しさを体感するショーを企画致しました。ポスター・DM等の掲示(設置)を学校等周辺施設にお願いしたり、大学周辺地域の回覧板にチラシを入れさせていただいたりして宣伝活動を行いました。

音楽隊には軽音楽部、吹奏楽部、ダンスサークルのアカペラチームから有志を募り、ショー当日まで練習を重ねて参りました。オープニング・エンディングムービーの製作やポスター、DM、パンフレットの制作においても他学科の有志の学生に協力して頂きました。モデルやヘアメイクのスタッフ4月ごろからファッションコースの学生でスカウトを学内で行いました。

 ショー当日は音響照明にて学外から有限会社AXIS様の多大なご協力を賜りました。村上先生には制作指導、吉川先生にはショービジュアルのご指導を頂き、作品と広報の力をより効果的に発揮することができました。

 過去最多の約280名の方々にご来場いただきました。協力してくれた学生たちや、ご来場いただいた方々の記憶に残るショーとなっていたならば幸いです。

視覚デザイン学科卒業研究作品をまとめた作品集

◇令和元年度 学生活動助成金2期採用

視覚デザイン学科4年生の有志が主体となって、第23期視覚デザイン学科の学生の卒業研究作品をまとめた作品集の制作を行いました。先生方や協賛してくださった企業のおかげで私たちが理想とする作品集が完成しました。学生自らの手で作品集を作り上げたことはこれから社会へと旅立っていく私たちにとって得がたい経験であり、これからの創作活動の糧となりました。

コメドコBOOKSの制作

◇令和元年度 学生活動助成金1期採用

視覚デザイン学科の池田研究室の学生が主体となって運営するブックレーベル「コメドコBOOKS」の6年間の活動を1冊にまとめました。冊子にまとめたこれまでの活動をもとに、今後さらに活動の幅を広げていけるようにメンバー一同邁進していきたいです。