「シンポジウム学内展示」

sinpoten1

◇第2期助成金採用
団体名:造景衆
代表者:風間真

※今回は学内での展示の様子になります。
(通常、展覧会ものは学内での展示は行いませんが、企画自体に盛り込まれていたため実施の運びとなりました)

午後、大学内のギャラリーにてシンポジウム当日と同様の展示を行いました。
期間:平成23年 12月13~16日
場所:大学内教室棟一階
展示を見ていた建築・環境デザイン学科3 年生の学生で、「佐渡と造形大の関わりを初めて知った。
卒業生の進路も建築以外の分野に進んでいる人が多く、意外に感じた。」と感想を持つ学生がいました。

sinpoten4 sinpoten3 sinpoten2

シンポジウム 重要伝統的建造物群保存地区『宿根木』これまでの歩みとこれからの展望~次の20年を考えよう~ への参加

sinpo1

・2011年10月2日(日)開催
・あゆす館(佐渡市小木町)
・佐渡小木町にある宿根木は重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に認定されて今年で20周年を迎えました。
小木町および宿根木は、造形大学と古くかかわりがあり、20周年記念シンポジウムに今回造形大からもパネル展示をさせて頂きました。
私達は宿根木で活動していた造形大OBの方へヒアリングを行い、宿根木という場所のことやそこで活動していた先輩方の思い出、大学を卒業後の進路などをお聞きしパネルとしてまとめました。
先輩方の貴重なお話は、なかなかお聞きする機会はありませんし、就職にむけて大学生活を送る何かしらのヒントになると思います。
◇第2期助成金採用  団体名:造景衆 代表者:風間真

sinpo5 sinpo4 sinpo3 sinpo2

「ウラニワストーリィ」

uraniwa1

・2011年2月15日(火)~2月27日(日)開催
・SAKuRA GALLERY (東京都江東区常磐2-10-10)
大学院1年美術工芸領域の彫刻専攻1名、鋳金専攻1名と学部4年ものデザインコースオブジェクト学科オブジェクティブアートコース1名、工芸デザインコース鍛金専攻1名の計4名で行ったグループ展覧会です。それぞれ木彫、金属、ガラス、葉っぱなどの素材を使用した個性的な立体作品を展示しました。作品に興味を持って頂いた多くの観覧者の方々とお話し、ご感想を頂けたことは今後の制作の糧となりそうです。

uraniwa4 uraniwa3 uraniwa2

「塩谷彩夏写真展 一心太助組~凧への熱き想い~」

tasuke

・2011年1月14 日( 金) ~ 2011年1月27 日( 木)
・エプソンイメージングギャラリー エプサイト
ついに念願の東京での個展が、1月14日から新宿にありますエプサイトギャラリーで開催となりました。
この会場の展示は、公募で選考により作品が認められ、展示となりました。
新潟市南区で300年の歴史を持つ白根大凧合戦に興味を持ち、これに参加している凧組のひとつ「一心太助組」に4年間密着取材してまとめ上げたのが今回の作品です。大学4 年時にまず卒業制作としてまとめ、大学院1 年のときに「しろね大凧と歴史の館」で個展として発表。このとき「首都圏で凧の写真を展示したい!」という次の目標が定まりました。「写真を展示することで今までの恩返しをしたい」「多くの人に白根の凧を知ってもらい、土手に来てもらうキッカケになったらいいな」と考えるようになりました。
この展示では大凧を作るために、骨組みとなる竹を切り出すところから始まり、実際の合戦の様子、勝利を手にして喜びを分かち合うとところまでを紹介しております。
この大凧による合戦とは、その昔白根川で揚げた凧が対岸に落ちて対岸の畑を荒らし、腹いせに今度は対岸の西白根側から凧を揚げて今度は白根川の土地にたたきつけたことがその起源、といった説があるそうですが要は川を挟んでそれぞれの岸からあげた凧を絡ませ、川に落とすなどして引き合い、綱の切れたほうが負け、といった勝負です。会場には臨場感を盛り上げる為に、実際の凧の55分の1サイズ(実際は18畳)の凧と、凧を引く「元綱」と「カタギ」と言われる凧に元綱を括りつける時に使う道具を飾り、臨場感を盛り上げています。

「NID GIRL’S PHOTO」

gphoto1

「NID GIRL’S PHOTO」配布
・2010年10月9,10日
・長岡造形大学構内
・視覚デザイン学科ビジュアルデザインコース、写真映像デザインコースの13名でフリーペーパーの制作・配布を行いました。
長岡造形大学に通う女子をモデルに、メンバーが自ら撮影・編集を行ったフリーペーパーを制作しました。制作したフリーペーパーは造形大学大学祭にて配布され、学生だけでなく、一般の方々からも見てもらうことができました。フリーペーパーは全部で600部印刷し、それらをすべて配り終えました。これによって、他のフリーペーパーから掲載の依頼を受けるなど、多くの反響を得ることができました。私たちにとって、全員でひとつのものを作り上げるという、楽しさや大変さを学ぶことができました。

「NID GIRL’S PHOTO」展示
・2010年11月23~30日
・長岡造形大学1階ギャラリー
・視覚デザイン学科ビジュアルデザインコース、写真映像デザインコースの13名で、写真展を行いました。
これは今年度の大学祭で配布されたフリーペーパー「NID GIRL’S PHOTO」と同テーマで、新たに撮影したり、掲載しきれなかった写真を展示したものです。写真のサイズや枚数は決めずに、個人が自由にスペースを使用することで、各々の個性をうまく出した良い展示になったと思います。

gphoto4 gphoto3 gphoto2

「戀色展」

ƒnƒJ?ƒLc

・2010年9月20日(月)~26日(日)開催
・ギャラリー創(長岡市城内町)
・視覚デザイン学科ビジュアルアートコース、ものデザイン学科プロダクトデザインコース、ものデザイン学科テキスタイルデザインコース各4年の3名で展示を企画しました。
今回この展示会のメンバーである3人は同じ大学で異なった分野を学んできました。その過程での絡み合い、ぶつかり合い、求め合う様を戀と表現して今回の展示テーマとしましています。
展示期間中は最低ひとりがギャラリーにいる態勢を取りました。これは作品の説明や、展示会の意見を聞くためでもあります。期間中に多くの方から多様な意見をいただくことができ、私たちにとっても一層刺激のあるものとなりました。

koii3 koii4 koii2

「 happiness! – みんな幸せになればいいのに – 」

hap1

・2010年5月29日(土)~6月6日(日)開催
・gt.moo gallery(新潟市江南区)
・長岡造形大学卒業生と、大学院生の有志で作品展示会を行いました。
「暗い顔をするのはもううんざり!幸せをたくさん振りまいて、みんな一緒に幸せになろう」のコンセプトのもと、絵画、イラストレーション、写真、金属工芸、立体、インスタレーションなど、さまざまな作品が集まりました。会期中は、ゆったりと作品を鑑賞出来る空間づくりを心がけ、来場者の方ひとりひとりとお話ができたことで、今後の制作活動に繋がる経験が得られたことは、大変意義のあることだと思っております。

hap3hap2

「エモエ トモハル ポスター展」

hira4

・2010年5月11日(火)~16日(日)開催
・ギャラリー創(長岡駅前)
・視覚デザイン学科、4年の平井、村山、坂井、桐生のグループ展。
・展示方法:パネル張りでB2(515x728) サイズでポスター20点(1人5点)。
小作品10点を一期分(6日間)展示。
造形生の作品制作や活動を一般の人達に広く知って貰うため、学外での展示を企画する事になりました。学内展示と学外展示での違いは学内の場合、学生の作品を学生が観て講評しますが、学外の場合は一般の方からの目線で作品を観て講評してもらうため、学内の枠を超えて広く地域の人達と視覚伝達のコミュニケーション活動を目指しました。

hira2 hira3 hira1

「Splash!!―長岡から来ました展―」

spla00

・2010年3月5日(金)~7日(日)開催
・ヒルサイドウエストB1 ギャラリーウエスト(東京都渋谷区)
・長岡造形大学 環境デザイン学科の学生有志で、卒業制作研究展を行いました。
私たちの環境デザインの原点は「新潟県長岡市」の豊かな自然の中にあります。
長岡で学んだ4年間の集大成としての卒業制作研究は都心の人達に、どのように映るのかという思いから、長岡で見てきたことを東京で弾けさせようというコンセプトのもと、東京での展覧会を企画しました。

spla03 spla02 spla01

深層魚展(SHINSOUGYO)

shin1

・2010年1月9日(土)~14日(木)開催
・ギャラリー創(長岡市城内町)
・視覚デザイン学科3年4人による、ファインアート・イラスト等を用いたグループ展を開催。作品数は19点。
ギャラリーオーナーである田中氏のキュレーション指導により、ギャラリーの空間をうまく活用した展示となりました。
展示期間中、4人は交代で来場者に作品解説をしたり、冊子の配布を行ったりしました。
来場者のなかには、画家活動をするアーティストの方も多く、今後の活動において大変勉強になるものでした。

shin2shin3